カーシェアリングの日本の現状は、と言うと、カーシェアリングは、次世代交通システム(ITS)の実用化などを主な目的として、20世紀末に始まったそうです。
日本初のカーシェアリング事業会社は、2002年に神奈川県で設立され、同じ年の2002年に福岡市がパイロット事業を行うなど、21世紀に入り、実用化に向けた動きがようやく本格化してきたのです。
また、神奈川県はカーシェアリングを普及するため、2006年から県の土木事務所で、職員が公務にカーシェアリングを利用しているそうです。
さらに、近年、カーシェアリング事業者間での会員相互利用の試みが、東京、神奈川、名古屋、大阪、神戸などの都市で行われています。

